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Euphonium Tuba  Ensemble

Ueno Bass Clef

ユーフォニアム・チューバアンサンブル Ueno Bass Clef (ウエノバスクレフ) 2020年コロナ渦で混沌とする情勢の中、ユーフォニアムとチューバの響きが生み出す音楽の力でなにかできることがあるという思いを胸に、結成。

メンバーは東京藝術大学の出身、全員が国内外のコンクールで優勝しており、それぞれがソリスト、オーケストラ奏者、スタジオミュージシャンや教師など様々な活躍をしている。

 

2021年2月に第1回演奏会を東京と浜松で開催し、好評を博す。 同演奏会で委嘱作品として久保哲郎『In vivo』を初演。

 

2024年1月に待望の第2回演奏会を開催。同演奏会では、前年に日本音楽コンクール作曲部門で優勝の福丸光詩氏の委嘱作品『鹿が谷川の流れを慕いあえぐように』、そして吹奏楽界を代表する作曲家である鈴木英史氏の委嘱編曲作品、『パガニーニの主題による狂詩曲』を初演。

 

そのほか、アマチュアや学生などを対象にしたアンサンブル合宿を開催するなど、ユーフォニアム・チューバアンサンブルを日本全国に広めるべく活動を展開している。

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